新築の家でのフロアコーティングについて

今年の9月、我が家は建売の戸建住宅を購入しました。すでに建っているものを購入したので、準備が整い次第、すぐに引越しが出来る状態でした。そこでまず、フロアコーティングを業者に依頼しました。それなりにお値段がするものでしたが、出来上がりをみて本当にびっくりしました。フロアコーティングをする前と後では雲泥の差だったので、やってよかったと思いました。
この度マンションを購入しました。その際、建設会社の指定業者から、フローリングのフロアコーティングの説明を受けました。結局高価だったこともあり、リビングと廊下だけではあったのですが、フロアコーティングを行いました。しかし、実際コーティングをしてみると、汚れや足跡などの跡がつきやすいし、埃は目立ちやすいしで、他の部屋の人とも、やって失敗だった、という感想で一致しています。勿論、目につきにくい部分での効果もあるのでしょうが、そもそもよりきれいで便利に部屋が使えると思ってやったことなので、見た目が美しくならないフロアコーティングでは、残念な次第です。フロアコーティングをすべきかは、慎重な検討が必要だと思います。
 稲敷市は新米から放射性物質が検出されなかったことをPRするため「安全宣言米シール」を作成した。全国農業協同組合連合会(全農)、JA稲敷とタイアップし、12日に東京・銀座で開く「新米キャンペーン」で売り込む。シールは30万枚を製作中で、さらなる消費拡大を目指す。
 シールには「安全宣言米 稲敷市」と書かれ「平成23年産米の安全性が確認されました。このお米が生産された地域からは放射性物質(セシウム134・137)は検出されませんでした」と記してある。JA稲敷や市内の米生産者・出荷業者らに無料で配布する。
 12日のキャンペーンには、田口久克市長と関係者約30人が同行する予定。田口市長は「当日は銀座で無料で米を配るほか、都民にも買ってもらえるように、安全性とおいしさを訴えます」と張り切っている。【中野秀喜】

9月3日朝刊

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 野田内閣が2日、発足した。県内の各界関係者からは、東日本大震災の復旧・復興や原発事故の収束などの課題に直面する新政権に対し、期待や注文の声が上がった。【大久保陽一】
 民主党県連の長谷川修平幹事長は、平野達男復興担当相、鹿野道彦農相、細野豪志原発事故担当相の留任について「被災地のことをよく考えた人事だと思う」と評価した。また「挙党一致体制を取るために人材を適切に配置している」と指摘し、「親小沢対反小沢」の党内対立が融和へと向かうことに対する期待感も示した。
 自民党県連の岡田広会長も、野田内閣の顔ぶれについて「手堅い感じ」と好評価。ただ、鳩山政権時代の沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題以降、外交が低迷している点を指摘し、外交政策を注視する考えを示した。震災復興を巡っては「スピード感をもって復興にあたってほしい。そうでないと被災県は参ってしまう」と求めた。
 公明党県支部の高崎進幹事長は「公党同士の約束として(マニフェスト見直しに関する自民、公明との)3党合意は守ってほしい」と要望。「思いつきではないスピード感を持った被災地支援を求めたい」と述べた。共産党県委員会の田谷武夫委員長は「増税路線が明確で、原発再稼働や大連立推進が懸念される」と、自民政治への回帰に対する懸念を語った。みんなの党県幹事長の梶岡博樹県議は「増税路線に加え、民自公による大連立主義を取るのではなく、何よりも復興を急いでほしい」と求めた。
 橋本昌知事は「リーダーシップを発揮し、諸課題の解決に着実に取り組んでほしい」との談話を発表。JA県中央会の加倉井豊邦会長は、鹿野氏留任を「大変心強い。農業者の心をつかんだ農政を実施していただきたい」と歓迎した。県医師連盟の小松満委員長は「党内的なバランスは取れているが『軽い』というイメージもある」と指摘、当面注視していく姿勢を示した。

9月3日朝刊

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 環境省は2日、佐渡市の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの順化ケージで、9月下旬の5回目の放鳥に向けて訓練中のトキ1羽が、頭部を負傷したため、別のケージに収容したと発表した。このトキは1歳の雌で、抗生物質を塗るなどの応急処置をし、今後訓練を再開できるか経過観察を行うという。【川畑さおり】

9月3日朝刊

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 稲わらを使った巨大オブジェを展示する「わらアートまつり」(新潟市主催)が、同市西蒲区の上堰潟公園で3、4両日に開かれる。高さ3メートルを超える稲わら製の招き猫やカンガルー、船など6作品がお目見えする。
 わらアートは、木などでできた骨組みに、昨秋に地元で刈り取った稲わらを覆って作る。制作しているのは武蔵野美術大(東京都)など5大学の学生ら42人。中に入ることもでき、学生代表の同大3年の関根淳さん(24)は「テーマは『笑顔を作る』。触ったり中に入ったり、楽しんでほしい」と話す。
 地元のボランティアも参加している。同市西蒲区の田辺豊一さん(73)は「若い人と一緒に体を動かすのは楽しいね」。三条市の吉川萌枝さん(26)はススキなどを使ったぞうりやかご作りに取り組んでおり、勉強になればと参加した。「東京の学生さんが、米どころ新潟の稲わらをアートにしてくれるのはうれしい」と話す。
 まつりでは農産物の販売や「かかしコンテスト」なども行われる。わらアート作品は10月末まで展示される。まつり期間中の問い合わせは同市西蒲区役所(090・4613・8840)。【小林多美子】

9月3日朝刊

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