不妊治療には体を温めることも大事

 こどもが欲しい夫婦は不妊治療に励みますが、体温が低いと不妊になりやすいそうです。また、スナック菓子やインスタント食品の過食も精子の生産が抑制されるといいます。なるべく手作りの料理を食べるようにして、体温を高める工夫をすることで不妊治療の効果を上げやすくなるかもしれません。女性の場合、甘いものも体温を下げる働きがあるので妊娠したい場合はなるべく避けましょう。
子どもができないことが私の悩みです。自分も主人も子どもは大好きなのですがなかなか妊娠しません。あまりにもできないので産婦人科に不妊の相談に行きました。そして排卵がうまくできてないということで治療を開始することになりました。話を聞いて納得しての治療開始だったので今は不妊の相談をしてよかったと思っています。
 5日のプロレスリング・ノア「GREAT VOYAGE 2011 in Tokyo」東京・有明コロシアム大会では、04年7.10東京ドーム大会以来、約7年ぶりにGHC4大タイトルマッチが開催され、4800人を動員した。

 セミファイナルのGHCタッグ選手権試合では、高山善廣、佐野巧真組が潮崎豪、谷口周平のノア新世代タッグを退け3度目の防衛に成功。2.19前橋で左手薬指を骨折(左第四指開放性骨折)した潮崎に対し、予告通りの「残酷ショー」を仕掛けた王者組は、指をつかんでのアームブリーカーや、指へのダイビングフットスタンプなどピンポイントで潮崎を攻め立て、そこへさらに高山のヒザ蹴りや佐野のローリングソバットといった強烈な技も炸裂。1対2の状況に追い込まれた谷口が奮闘むなしく高山のエベレストジャーマンに撃沈した。

 「ケガ人に勝って当然」と試合後は笑顔を見せた王者組は、「オレたちにあるのはキャリアと信頼。あっちのは馴れ合い」と急造チームである挑戦者組をバッサリ。「オレたちは待つだけ」と次にどんな挑戦者が来ようとも受けて立つ構えを見せた。

【関連記事】
杉浦vs.バーナードほか3.5ノア両国大会詳報
鼓太郎が死闘を制し初防衛に成功
杉浦、三沢さん超えのGHCヘビー王座V8を達成
丸藤、青木組が新日本からノアの至宝を奪回
高山&佐野組が初防衛、新日本にも照準か


 5日のプロレスリング・ノア「GREAT VOYAGE 2011 in Tokyo」東京・有明コロシアム大会では、DIS OBEY(DO)にクーデターが発生。1.29後楽園でまさかのDO入りしたKENTAの「条件」がついに明らかになった。

 第3試合で健介オフィスとの8人タッグ戦に臨んだDOだが、試合中、イスを手にしたKENTAがリーダーのモハメド ヨネに殴りかかると、金丸義信もブレーンバスターで続き、KENTAがトドメのgo2sleep。完全にダウンしたヨネを梶原慧にフォールさせ試合の決着をつけると、試合後は平柳玄藩までもがヨネにイス攻撃。騒然とする観客に向かって「オレと金丸さんで新しいチームを作る。ヨネはいらない。これがDO入りの条件だ」とアピール。背後から襲いかかってきたヨネを花道、そして控室前の廊下と2度に渡って返り討ちにしたKENTAは「ああいう中途半端なヤツはいらねえんだよ、オレたちには」と吐き捨てた。

【関連記事】
杉浦vs.バーナードほか3.5ノア両国大会詳報
KENTAがまさかのDIS OBEY入り
V9目指す杉浦は、新日との対抗戦に「意識してない」
ノア杉浦、新日最強外国人との防衛戦が決定
杉浦、三沢さん超えのGHCヘビー王座V8を達成


 5日のプロレスリング・ノア「GREAT VOYAGE 2011 in Tokyo」東京・有明コロシアム大会では、04年7.10東京ドーム大会以来、約7年ぶりにGHC4大タイトルマッチが開催され、4800人を動員した。

 GHCジュニア・ヘビー級王者・鈴木鼓太郎は中嶋勝彦の猛攻を退けV3に成功。09年10.15後楽園で行った唯一の一騎打ちで30分時間切れ引き分けに終わっていることから、約2年間の沈黙を破って王座挑戦に名乗りを上げた中嶋は、得意の蹴りを生かした攻撃で王者を圧倒。各種キックだけではなく、ドラゴンスープレックスや雪崩式ブレーンバスター、ジャーマンスープレックスなども繰り出していく。
 だが、鼓太郎も師匠・三沢光晴さんから受け継いだエルボーを連続でかわされながらも、なおもエルボーにこだわると、ブルーディスティニー、タイガードライバーとたたみかけて3カウントを奪取。試合後は「実力のある選手。もう一度やりたい」と中嶋の実力をたたえ、再戦を希望しつつ、次の防衛戦について「福岡あたりでやりたい」と早くも月に2度の防衛戦強行を熱望した。
 これを受けて、3月12日名古屋大会で石森太二vs.リッキー・マルビンによる次期挑戦者決定戦が決まり、この勝者と3.21福岡大会で防衛戦を行うことになった。

 GHCジュニア・ヘビー級タッグ王者の丸藤正道、青木篤志組は小川良成、リッキー・マルビン組を退けV2を達成。王者組が若手時代にコーチを務めていた小川がいぶし銀のテクニックを見せつけ、マルビンのスピードと融合したキレのある攻撃で苦しめるも、マルビンのサンタマリアをカウント2でクリアした青木が変形の腕ひしぎ逆十字固めで勝利。自らの希望で小川をタイトル戦線に引っ張り出しながら、またも勝利を後輩の青木に譲る形となった丸藤は、次期防衛戦について「来るものは拒まず。そして、オレが目立つ」と、どんなチームが相手でも自分が活躍して勝利をつかむことを予告した。

【関連記事】
杉浦vs.バーナードほか3.5ノア両国大会詳報
鼓太郎が死闘を制し初防衛に成功
杉浦、三沢さん超えのGHCヘビー王座V8を達成
丸藤、青木組が新日本からノアの至宝を奪回
高山&佐野組が初防衛、新日本にも照準か