名刺管理もデータベース化になりました

営業マンとして働く人達にとって名刺はとても大事な物ですね。毎日何枚の名刺を配り何枚の名刺を頂いているのでしょうか。頂いた名刺はこれからの大事な商売道具となるかも知れません。名刺管理は大事です。名刺管理をホルダーに入れるというのはもう時代遅れのようです。今はデータに取り込んで一覧で管理し、それを社内共通で閲覧出来るのだそうです。
仕事で名刺交換を毎日のようにしていますが、名刺管理をするのは大変な作業です。そこで、私は名刺を入れるファイルを購入しました。そのファイルの中に名刺を入れて、名刺管理をしています。名刺交換をする度に、日にちと特異事項を記載して、名刺をファイルに入れるようにしているため、以前よりも名刺の整理がされるようになりました。
 プロ野球12球団による実行委員会が4日、東京・内幸町の日本野球機構(NPB)で開かれ、3年ぶりに復活するアジアシリーズ(11月11日開幕・台湾)への参加方針を改めて確認した。4月中にNPBと、台湾の中華職業棒球大連盟(CPBL)の代表者が会談して善後策を話し合うことになった。

 きっかけは、台湾での支援の輪の広がりだ。関係者によると、台湾内でこれまでに集まった東日本大震災に対する義援金が政府、民間を合わせて計100億円を突破した。実行委でも話題に上がり、「(韓国や台湾から)手を差し伸べてもらい、被災者に温かくしてもらっている。前向きに考えさせていただきたい」(オリックス・村山球団本部長)、「台湾でやるということで他の国とのかかわりは大切」(西武・飯田専務)など、参加するべきとの意見が大勢を占めた。

 震災による公式戦開幕延期の影響で、日本シリーズも11月12日開幕へと延期。アジアシリーズと重複した。NPBは是が非でも参加するつもりだが、日本一チームを派遣できない事態に変わりはない。加藤良三コミッショナー(69)が3月28日に韓国・ソウル市内で開かれた韓国野球委員会(KBO)創立30周年記念式典に出席した際にも、CPBL幹部からアジアシリーズへの参加を要請されたという。今月中に行われる会合ではアジアシリーズの延期など、代替案が検討されそうだ。

 【その他の審議事項】
 ▽日本シリーズ 開幕を11月12日に延期したことで、一部球団の本拠地球場に他のイベントとの重複が発生。NPB事務局が球場確保に努めるよう各球団に要請した。
 ▽節電&安全対策 東京・東北電力管内をフランチャイズとするセ・パ6球団が早急に対策マニュアルをまとめてリーグ理事長に提出する。
 ▽オールスター 第2戦(7月23日・東京D)、第3戦(24日・QVC)は東京電力管内の電力事情が厳しくなる場合を想定して開催球場の変更なども検討していく。
 ▽ドラフト会議 予定通り10月27日に実施することを確認。
 ▽チャリティー(復興支援)試合 4月2、3日に実施した計12試合の収益、義援金の合計額を11日にも発表する。
 ▽セ・パ日程 5月以降の日程をセ・パ理事会で承認し、近日中に発表する。原則としてすでに発表済みの日程を消化していく方針で、5月以降は東京・東北電力管内でのナイターも実施する。
 ▽選手関係委員会 日本プロ野球選手会と取り決めている戦力外通告の時期などについて今後、同委員会で検討していく。

 西武のドラフト1位・大石達也投手(22)=早大=が、中継ぎで開幕1軍を迎えることが4日、決まった。2月の南郷キャンプから先発転向を目指してきたが、東日本大震災の影響で守護神候補のシコースキー、グラマンが米国に帰国する非常事態が発生。早大時代の“定位置”だったリリーフへの再転向となった。

 この日、西武Dでの練習を終えた大石は、5日からのロッテとの合同実戦練習3連戦(県営大宮)について「全部、中継ぎ待機です。本職ですからね」と表情を引き締めた。7日には先発も予定されていたが、中継ぎ一本で開幕に備えることになった。

 早大では斎藤佑樹(現日本ハム)、福井優也(現広島)を擁するチーム事情から、リリーフ専門だった。だが、西武の首脳陣は将来のエース候補と評価し、先発転向に着手。これまで実戦では紅白戦を含め、5度の先発マウンドを経験させてきた。だが、震災の影響で外国人2投手が帰国。ブルペンが手薄になることから、2日の慈善試合・ソフトバンク戦(皇子山)ではプロ初の救援に臨み、6回の1イニングを完璧に抑えた。3日には本人へ中継ぎ転向が通達されていた。

 当面の開幕ローテは涌井、帆足、石井一、牧田、平野で回すことになる。将来の先発ローテ入りへ大石は「今後、任されるようにしたい」と諦めてはいない。だが、まずはセットアッパーとして確かな実績を残す。

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 巨人の「近未来打線」が開幕戦で実現する。12日のヤクルト戦(ユーピーアール=宇部)に1番・長野、2番・脇谷、3番・坂本で臨むことが4日、決まった。岡崎郁ヘッドコーチ(49)は「今年はボールが飛ばなくなるので、ロースコアの戦いになる」と説明。早めにリードを奪って主導権を握るため、足と小技を使える3人を上位に配置した。

 長打とスピードを兼ね備えた3人が並ぶことで、巨人の野球は大きく変わる。岡崎ヘッドは「坂本は小笠原の3番とは違う。状況によってはバントやエンドランもある。3人でチャンスを作って4番以降につなぐ」。松本ではなく、脇谷を2番に抜てきしたことについては「迫力があるし(二塁打など)長打もあるから」。中日とのチャリティーマッチ2試合で、計4安打した脇谷の方が状態がいいことも決め手となった。

 今季から飛ばない統一球が導入され、大量点が期待できない以上、序盤にリードを奪って主導権を握ることが重要。1番・長野、3番・坂本の「近未来打線」には、速攻で1点を確実に取るという狙いが込められている。先月29日の広島との合同実戦練習(マツダ)では3人で計7安打。脇谷、坂本の連打で3回に先制して勝利し、原監督は「3人が塁上にいたり打席にいるとスリリング」と絶賛していた。

 接戦が多くなれば、ワンプレーの重要性はこれまで以上に高くなる。岡崎ヘッドは「これまでは何でもなかった四球や失策が致命傷になる。各部門のスペシャリストが必要」と説明。現状は守備を重視して中堅・松本、右翼・長野が有力だが、高橋も打撃は好調。残り3試合の結果次第では、攻撃力を重視して中堅・長野、右翼・高橋にする可能性もある。ベンチで控える守備の寺内、代打の谷、矢野、代走の鈴木を含め総力戦で戦う。

 実戦では、3日の中日戦まで4試合連続で長野、脇谷、坂本の1〜3番で戦った。新リードオフマンの長野は「とにかく塁に出ることを心がけたい」と自覚を口にした。2011年の巨人は、緻密な野球で頂点を奪いにいく。

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